Teen Runningsアルバム『NOW』によせて、コメントをいただきました!

わたしはテレビドラマはみないほうだけれど、ドラマの中には人の営みがあって共感することや憧れてしまうことでいっぱい。
Teen Runnings”NOW”はオープニングからエンディングまで、あらゆる人の生活を感じることができ、
またわたし自身の過ぎた気持ちや生活も思い返すような そんな内容だった。
きっとわたしの年代でいえば、再放送の世界でなっていた、あるいは両親のステレオから流れていた音だと思う。
ただすべてが完全にTeen Runnings色で、今のわたしたちの時代に鳴る音でした。名作です。

may.e

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80′s popsを愛しoldiesに思いを馳せ、BGMは90′s…そこは平行世界にあるempire records。
仲の良い店員さんが、ある日作ってきてくれたmix tape。
ノスタルジー&フューチャーなサウンドは私が『今』聴きたい音楽だった。
こんなんもらったら、あれ?私の事好きなんじゃね?って勘違いしちゃうアルバムです!

Yuta Jungle(New House)

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このアルバムは他では得難い爽快感がある。コーラみたいだ。
誰でも手に入れる事ができるが、誰も作り方を知らない。そこも似てる。

水島次郎(ex.HOTEL MEXICO)

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Teen Runningsファンの僕にとって、待ちに待った新アルバム!爽やか!!
ほんとに聴いてて嫌味なところが全くなく、とても気持ちよく、メロディーセンスが半端ない、
みんなたくさん曲を聴いて歌を覚えてって、ライブで歌いたいですね。

Masamichi Hamada(QUATTRO)

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ぼくのギターの裏にはフルハウスのオープニングの場面をくり抜いた写真と
TEEN RUNNINGSのステッカー(スト2 、ファイナルファイト感最高!)が並んでいます。
アルバムはまさにそういう感じで、もうわざわざ、ヨッレヨレでところどころ画面が乱れて、
一回観るごとに巻き戻さなくちゃならないようなビデオテープでビバリーヒルズ高校白書観たりしなくてもいいかも!

フクトミ ユウキ (Homecomings)

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相変わらず良いメロディ〜 アルバム単位でってすごいですね。
そしてミックスしたのが変態のヤックさんというのが本当にびっくり!

橋本竜樹(ナガルジュナ)

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更に強度を増したソングライティングにただただ圧倒されつつも頬がゆるむ素敵な楽曲達の連打。
Teen Runningsは今の日本において本当に良い音を鳴らしているバンドだと思います。

松田”CHABE”岳二 (CUBISMO GRAFICO FIVE)

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Мы говорили об Teen Runnings на Красная площадь.
В результате, мы обнаружили, что их альбом хорош летом 2014 года.
Итак, мы выступили с заявлением 『Их альбом идеально подходит для лета 2014 года 』.

möscow çlub

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保育園、小学校の時、
人生のサボり癖のピークが今のところきていたのかもなーって

学校サボって家にいても、
やることなんてすぐになくなって同じアニメひたすら観たり、
同じゲームひたすらやったりの繰り返しで、
それなら学校行ったほうが楽しいのでは?
って自分で気付きつつも、ひたすらに休んだ。

ある日本当に熱が出て学校を休んだ時、
いつものサボリの時のように一日を過ごしていて、
夕方頃面白くもない映画観ながら冷凍食品の塩カルビチャーハン食べたらゲロ吐きました。
それ以来塩カルビチャーハン嫌いです。

ゲロ吐きながら観た映画もあったなーって、淡い思い出をティーンランニングスのアルバムで思い出しました。

これからはこのアルバムがこの思い出の大事な鍵記憶になってくれるのだなーって。
なんだか素敵だなー。

川田(car10/sweat)

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アルバム発売おめでとうございます。
「NOW」に収録されている楽曲は、
「フェリスはある朝突然に」「ブレックファスト•クラブ」などのアメリカ青春映画の一場面のようであり、
トレンディドラマのエンディングシーンのようでもあるのですが、
決して過去の焼き増しではなく、時代と並走していますし、どこか近未来チックでもあります。

「ハーフポテトな俺たち2020」

こんなキャッチコピーが思い浮かびました。

入岡佑樹(SUPER VHS / TALON)

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“A true groundbreaker is still exploring the planet of everlasting summer.”

Elen Never Sleeps

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“Sightseeing”が公開された時、手放しで賞賛する周りの人たちを横目に、
俺は今までのTeen Runningsからの変化に寂しさを感じていました。
今でも少し感じています。
でも同時に金子君の頭の中にあるのであろう風景が今までよりもハッキリと見えた様な感覚がありました、
だからアルバムを聴いて納得しました、
ガッテンボタンを3回押します、山瀬まみが。

スロウマリコ 泉 優

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発売おめでとうございます!
自分はこのアルバムを友達に薦める時になんて言うかなって
ずっと考えてたら、出会ってから3年間ぐらいの事思い出しました。時経ったね。

Teen Runningsがじっくり時間をかけて作った力の入ったアルバムだと思ったし、
自分は色んなこと考えちゃうんだけどみなさんはどうなんだろう?
聴いて欲しいです!

川辺素 (ミツメ)

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曲の良さ、音の良さだけではなく、永井博氏のイラストと内容のバランス、
そして少し見え隠れするメンバー金子氏による絶妙のグラフィックが、
この作品の方向性をとてもフレッシュなものにしていると思う。
Teen Runningsはじめ、サウナクールのみんなのこれからが楽しくなるような、
新時代幕開け的アルバム、最高。

古川太一 (KONCOS / The Pat)

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  • 2014.07.22