FEATURE : SAUNA COOL OFF

flyomoteshou flyurashou

 

皆さま。
カネコです。
Sauna Cool/Teen Runningsの。

2014年6月29日にSAUNA COOL OFFが開催されます!

サウナクールが自信をもってお送りするイベントでございます。
今回集結した6バンドすべて違った色をもっていますし、
ライブもとても魅力的なので、絶対に飽きさせません!

「インディー敷居高いわァ」
「どのバンドがいいか分からんわァ」
「どこでライブやってるか分からんわァ」
「深夜だから行けんわァ」

という理由で素晴らしいバンドを見逃している方々に、ぜひ観に来てほしいラインナップです。

ということでこのページでは各バンドの紹介をしていきたいと思いますが、
開催までの間に随時更新というカタチで、更新した際にはアナウンスさせていただきます。

イベント詳細

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SUPER VHS

SUPER VHS

2011年結成、相模原の6人組トロピカルニューウェイブバンド。
洋楽インディーや、シティポップからの影響をシンプルにミックスした楽曲は
どこかエキゾチックでエスニックでアーバンで無国籍で未来的な感覚さえ覚えます。
2013年9月に活動停止、しかし今回のイベント出演のオファーをきっかけに、
腹をくくって活動を再開したそうです

結成当初からbandcampの音源がかなり話題になっていて、
この音源をどうやって演奏するのかと思ったら、バンドが来て、しかもそれが良すぎてぶっ飛びました。
私だけ?と思いましたが、ライブを観た人みんながスーVフリークにナッタヨ。
ぜひ皆さまもぶっ飛んでください!

SUPER VHS – Bird Island Hotel / LIVE

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Teen Runnings

tra-sya 350o

2010年結成、金子尚太率いる3人組バンド。
「出来るだけポップに」をモットーに楽曲を作り、
「出来るだけうるさく」ライブで演奏することをモットーにしています(していません)。

2012年に1stアルバム『Let’s Get Together Again』を発売。
2014年7月23日に2ndアルバム『NOW』をサウナクールから発売予定。
サーフポップ、ドリームポップ、パワーポップ、シューゲイザーなど、
様々に形容されますが、ポップならそれでいいと思いますヨ。
サウナクールオフではニューアルバムから数曲演奏するとかしないとか。

Teen Runnings – Make It Better

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PINK POLITICS

GetInline

1FATTY 4SKINNYS
2010年東京にてMasashi、Yasu、Kazuya、Hiroakiの4人により結成
。2012年Masatoの加入と同時に活動を活発化。
ホームといえる恵比寿BATICAでの自主企画をはじめ都内のあらゆる場所で、
国境とジャンルなんて最初からお構いなしのスタンスでシンガロングなライブを展開、
2013年ジワジワとPINK POLITICSフリークス増殖中。

ということで、上記チャーベさんによる紹介分の通りです。
安っぽい言葉でいえば合唱系パーティーバンドとも言えますが、
合唱させる気もないし、盛り上げる気もないです。
ボーカルのKazuyaくんはフロアを歩き回っていますが、歩き回っているだけです。
まず、ベーシストがいないし、ドラムにキックがない時点で真面目にやる気はないと思います。
それぞれのパートが好き勝手やってる割に曲はすごく良くできていて、
カオスの中に光るものがあります。個人的に、
アメリカのだだっ広い道路の横にあるデカいガソリンスタンドとか、
23って書いたバスケの赤いユニフォームとか、
カラッカラの晴天の下でタンクトップ一丁というか、
90年代のダサカッコいいパンクのイメー

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car10

ca

ご存知、我らがcar10は栃木県は足利を中心に活動する3人組ガレージパンクバンドです。
2013年、名門snuffy smilesからリリースした7″が即完売、2014年4月にサウナクールからデビューアルバムをリリースし、これも大好評です。
その魅力は、ほとばしる若さと、楽曲のクオリティーですね。
何よりシンプルで覚えやすいですし、ライブでは音源以上にドラムの手数が多く
ドタバタしてますが、本当にノレる。
スネアで浮かされてタムでエリアルレイヴみたいな。

私自身、音源を聴いて、そしてライブを観てヤラレました。
この間もライブ観ましたが、やっぱりエネルギーが違いました。
盛り上がるツボもわかってるんだろうなぁ~。 はぁ・・・。

car10 – 海物語

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NEW HOUSE

newhouse in the sun

僕らのニューアルバム『Kaleidoscopic Anima』ダウンロードコード付きTシャツを販売しています!
このアルバムの中からBlow Wind BlowのMVを公開してますのでぜひご覧ください!
もちろんライブは新曲を中心にプレイしますのでお楽しみに!!

とのことです

NEW HOUSEのメンバーは本当に全員音楽が好きだなぁ~~といつも思います。
その個性が色々な方向に引っ張られてパツパツになった反動で収縮して
逆にグンッっとまとまったのが今だと思います。
本当に3年前ぐらいからライブ観ていて、まとまり過ぎていない良さもあったのですが、
今は、ライブこなし熟成された,その一体感で完全に場を支配する感じ。トばされます。
また、今回のアルバムの楽曲を初めてライブで観たときに
「本当にポップだなぁ~」と思いまして。
ズンズンポヨポヨペキペキした中に何かひっかかるものがあって、
またライブ観たいな、ってなってきます…。
ってかなり僕の感想になってしまいました。
(という趣旨のコーナーですすみません)
ていうかアー写かっこいいな!

NEW HOUSE – Blow Wind Blow

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Ykiki Beat

ykiki

2012年に結成された、東京を拠点に活動する平均年齢21歳のインディロックバンド。
若手Chillwave有力株として紹介されるも、そのサウンドはチルウェイヴに留まらず、Two Door Cinema ClubやPhoenixをも感じさせる。
Last DinosaursやSummer Campとの共演など、精力的な活動は東京インディシーンを越えて注目を集めている。
2013年末にBandcampでリリースしたEP “Tired of Dreams” は国内・海外のブログで紹介される。
メンバーが参加する他プロジェクトLeather, Cinema Citizenと共に、今後の活躍が期待される注目の若手アーティストである。
とのことです

全員まだ21歳?22歳?ぐらいですが、演奏はロックしているのですが、とても落ち着いています。
個人的にはUSというよりも、UKのオルタナを感じるくらいに丁寧なアレンジで、
「若さは見せない」というか、そういう信念は感じます。
ボーカルのAkiyamaくんと話したときも、色々考えているんだなぁという印象を受けました。
(軽い感じの書き方ですが、言葉を端折っているだけですのであしからず)
サウナクールオフでもいい感じに場の空気を作ってくれそうですし、絶対惚れる。
お楽しみに!

  • 2014.05.22